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呼びかけ人とスタッフは聖火の長野へ
セーブ・チベット・ネットワークは、「アクション2」の呼びかけを取りやめましたが、呼びかけ人とスタッフは在日チベット人たちと共に長野へ向かいました。当日早朝、西方寺と善光寺で法要を済ませた後、デモンストレーションヘ。中国人との間で小競り合いが起きるなど、緊張した場面も度々ありました。この日、全国から長野に集まったチベットサポーターは1000名以上。「ワン・チャイナ」という中国の皆さんと向かい合い、暴力を受けても耐え、警察に差別を受けてもなお、弾圧下にあるチベットのために声を涸らし、冷たい雨の中で最後までシュプレヒコールをあげた勇敢なチベットサポーターの皆さま、本当にお疲れさまでした。私たちの「真実の叫び」が、いつの日か世界に平和をもたらすことを信じ、セーブ・チベット・ネットワークは次なるアクションに向かいます。FREE TIBET! * 当日の報告は「最新ニュース」に掲載。 |
2nd Action 署名アクション/概要
中国はオリンピック開催条件として、人権擁護を約束したにも拘らず、武力による流血事件を巻き起こしました。当日、長野市に集い、抗議活動を行う予定でしたが、学生アルバイトを含む4000人の中国人を動員するとの発表を受け、中国人の暴力行為に巻き込まれる可能性を考慮し、セーブ・チベット・ネットワークは聖火リレーへの抗議活動は行わないと決定しました。